マンガ家のつげ義春さんが去る2026年3月3日、88歳で永眠されました。
心より哀悼の意を表します。
調布市に長らくお住まいだったマンガ家・つげ義春さんがご逝去されました。
つげさんは、長年調布に居を構えられ、「ねじ式」「紅い花」などの数々の名作を世に送り出し、奇想な世界観でマンガ界に独自の足跡を残し続けてきました。
当財団では、2026年1月29日(木)から3月22日(日)まで、調布市文化会館たづくり1階展示室で「マンガ家・つげ義春のいるところ展」を開催いたしました。
会期中は15,000人を超える皆さまにご来場いただき、つげさんがいかに多くの方に愛されてきたか、そしてこれからも私たちの心の中に在り続けることを強く感じる展覧会となりました。
つげ義春さんのご冥福をお祈りいたします。
2026年3月27日 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団

中央図書館では、4月26日まで5階水木しげるさんコーナーの横で追悼展示を実施しています。
詳細は、中央図書館HPをご覧ください。