せんがわ劇場 令和8年度演劇事業『源氏物語~ミレニアムガールズトラック~(仮)』キャストオーディション
せんがわ劇場 令和8年度演劇事業『源氏物語~ミレニアムガールズトラック~(仮)』キャストオーディション 概要

- 開催日
〜
- 開催時間
- 10:00~19:00
- 会場
調布市せんがわ劇場
- 料金
- 無料
- 受付開始日
- 2026年2月28日(土)~3月24日(火)
令和8年度公演のキャストオーディションを実施します。応募締切:3月24日(火)
内容
調布市せんがわ劇場では、令和6年度から新たに就任した小笠原響芸術監督(演出家)のもと「地域の中で息づく劇場」として公演事業の更なる拡大・発展を目指しています。その一環として、令和9年3月に上演する「せんがわディレクターズセレクション『源氏物語〜ミレニアムガールズトラック〜(仮)』」の一部キャストのオーディションを行います。
公演概要
せんがわディレクターズセレクション『源氏物語〜ミレニアムガールズトラック〜(仮)』とは
せんがわ劇場が擁する舞台芸術家グループ「DEL(デル)」から選出された演劇ディレクターチームと共に企画する「せんがわディレクターズセレクション」の2作目です。本公演では、紫式部が書いた世界最古の小説である『源氏物語』を題材に、ディバイジング手法を用いたセミ・ノンバーバルパフォーマンスを上演します。
演出・振付は、DELのメンバーの小林真梨恵が担当。広報物のメインビジュアルと衣装デザインは、若年層に支持されるイラストレーターmameが担当し、キャストは、若手振付家/ダンサーの中村蓉を中心に、源氏を取り巻く女性たちにフォーカスを当てキャスティングします。
小林真梨恵 演出・振付・構成脚本:小林真梨恵(waqu:iraz代表/せんがわ劇場DELメンバー)
演出家、ダンサー、俳優、ワークショップファシリテーター、ピラティストレーナー。2014年にパフォーマンスクリエーションカンパニー「waqu:iraz」を立ち上げ、全公演で演出・振付を手がける。日常動作や個々の身体性を起点に、ディバイジング(集団創作)の手法を用い、バレエや古典戯曲を現代へ置き換え大胆に翻案した作品を創作。「ことば」「身体」「空間」を軸に、エンターテインメントとしても観客へ間口の広い作品を上演している。
外部参加作品には『嵐 THE TEMPEST』『稲毛の浜で会いましょう』振付(小笠原響演出)、DAWN PROJECT『ロミオ アンド ジュリエット アット ドーン!』演出・振付、明後日の方向、流山児★事務所、趣向など多数。
mame ビジュアルデザイン:mame(イラストレーター)
東京都出身、山梨県在住。女の子の何気ない日常と、生活感あふれる部屋の空気感を、ノスタルジックでカラフルに描く。装画・挿し絵を中心に、広告・WEBなど幅広い媒体で活動中。暮らしの小物や食卓、ファッションのディテールを描き込み、見る人の記憶に触れるような温度感を大切にしている。著書に作品集『愛してるっていってよね』、イラストコミック集『東京ひとり暮らし女子のお部屋図鑑』『東京ふたり暮らし日和』(翔泳社)など。
出演者:中村蓉 ほか / 監修:小笠原 響(せんがわ劇場芸術監督)
公演日程:2027年3月12日(金)~14日(日) 全4公演予定
会場:調布市せんがわ劇場(京王線 仙川駅)
主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
演出 小林真梨恵よりメッセージ
紫式部によって書かれた『源氏物語』。
約千年前に生まれたこの物語を、現代を生きる私たちの視点から読み解き、
ディバイジング(集団創作)の手法を用いて再構築します。
人物の物語を想像させる、魅力的なイラストを描かれるmameさんと、作品のビジュアルイメージやキャラクター造形からコラボレーション。
さらに、ダンサー・振付家として活躍する中村蓉さんをキャストに迎えます。
この時点で、すでにわくわくして、胸が高鳴っています。
今回この布陣とともに、創作のプロセスを楽しめるパフォーマーを募集します。
与えられた役を演じるだけではなく、自らの言葉や身体性、感性を持ち寄り、積極的にクリエーションに参加していただける方。
役柄は女性ですが、性別・国籍・年齢は問いません。
せんがわ劇場で、多くの出会いが生まれる時間となれば幸いです。
たくさんのご応募、心よりお待ちしております。
小林真梨恵(waqu:iraz代表)
オーディション概要
せんがわ劇場令和8年度演劇事業「せんがわディレクターズセレクション『源氏物語~ミレニアムガールズトラック~(仮)』」に出演するキャストを募集します。
エントリーされる方は必ず下記のオーディション実施要項をご覧ください。
選考方法
●一次選考/書類と映像の審査
応募フォームに必要事項を記入し、エントリーしてください。
▽動画について
| ①簡単な自己紹介 |
| ②課題のテキスト1・2のどちらか1つを選び自由に表現してください ※読む、発話するに限らず、ご自身の得意分野や表現分野がわかるもの |
①と②を動画で撮影し、2つを必ず1本の動画にまとめ、YoutubeまたはVimeoに限定アップロードしてください。
台本を覚える必要はありません。また、服装・背景・画質などは審査の対象に含めません。
【課題1・2は好きな方を1つ選んでください】
●二次選考/ワークショップオーディション
【一次選考を通過した人のみ】
一次選考通過者を2チーム(各10~15名)に分け、2日間のワークショップオーディションを実施します。
日程:2026年4月8日(水)、9日(木)の2日間 ※両日への参加が必要です
参加費
無料(交通費の支給はありません)
応募資格及び条件
●応募時点で18歳以上の方
●性別、国籍は問いませんが、女性の役を演じられる方
●日本語でのクリエイションができる方
●舞台出演経歴がある方
●クリエイションおよび公演・オーディションの全日程出席が可能なこと(原則)
●所属先がある場合は、所属先の許可を取ること
※出演料、稽古および本番の日程は実施要項に記載しています
募集人数
若干名
応募方法
以下フォームからエントリーしてください。
※顔写真、全身写真、課題映像の提出があります
スケジュール
【応募期間】
2026年2月28日(土)9:00 ~ 3月24日(火)23:59
【一次選考】
選考結果及び二次選考の日時は、3月31日(火)までに合否に関わらずメールで通知します。
翌日になっても通知がない場合は劇場までお問い合わせください。
(注意)迷惑メール対策などで「アドレス指定受信」「ドメイン指定受信」「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できないことがあります。せんがわ劇場(sgekijou@chofu-culture-community.org)からのメールが受信できるよう、設定の変更をお願いします。
【二次選考】
2026年4月8日(水)・ 4月9日(木) ※両日参加必須
チーム①
2026年4月8日(火)10:00~14:00
2026年4月9日(水)10:00~14:00
チーム②
2026年4月8日(火)15:00~19:00
2026年4月9日(水)15:00~19:00
全日程終了後選考
※日時及び会場は一次選考通過者にのみお伝えします
【最終選考結果】
二次選考後、2週間以内《4月23日(木)まで》に合否に関わらずメールで通知します。
その他
・応募時に提出された個人情報は、選考及び本公演の実施を目的として利用し、目的外使用・第三者への提供または開示はしません。
・オーディションの結果、選考内容についての問合せには回答いたしかねます。
・オーディション、稽古及び公演本番の様子は撮影・録画し、記録及び広報活動に使用します。
・ハラスメント防止ガイドラインに則り、オーディションを運営・進行します。