調布国際音楽祭2026 ワークショップ「新しい音楽をつくる」Vol.5 作曲家募集
調布国際音楽祭2026 ワークショップ「新しい音楽をつくる」Vol.5 作曲家募集 概要

- 開催日
〜
- 開催時間
- 6月24日(水) ①15:30~17:30 ②18:00~20:00
6月25日(木) ③15:30~17:30 - 会場
調布市文化会館たづくり むらさきホール
- 料金
- 参加費の詳細は下記に記載
シリーズ5回目となるワークショップ「新しい音楽をつくる」は装いを新たに実施。日本を代表する作曲家から直接指導を受けられるまたとない機会に、作品を提出してくださる作曲家を募集します!
募集期間 2月10日(火)~4月18日(土)
応募資格
(1)プロフェッショナルとしての作曲活動を志していること
(2)未発表の作品のスケッチ(演奏時間5分程度)を期日までに提出できること
(3)上記のスケッチのプレゼンテーションをワークショップ当日にできること
※年齢は問いません
※作品のテーマ、ジャンル、編成は問いません
※「スケッチ」は規模の大きな作品の断片でも、時間内に収まる作品でも構いません
※プレゼンテーションの方法は、合格通知の際にお知らせします
※指導を受ける作品は、応募時から変更できます
※当日の演奏はありません
提出物
(1)申込フォームに必要事項を入力(氏名、年齢、音楽歴、応募の動機について、ワークショップに提出する作品の概要)
(2)2025年9月以降に自身が作曲した作品の楽譜のPDF1点
スケジュール
募集期間:2月10日(火)~4月18日(土)
参加者決定:5月上旬
スケッチ及びプレゼンテーション資料提出締切:5月31日(日)
ワークショップ本番: 6月24日(水)①15:30~17:30 ②18:00~20:00
6月25日(木)③15:30~17:30
上記のうち、いずれか1枠
※申込時に参加枠の希望を選択してください。ただし、要望に添えない場合があります
参加費 20,000円
※オープニングイベントほか、一部公演への招待あり
講師
金子仁美 Hitomi Kaneko(作曲家)

桐朋学園大学音楽学部曲理論学科、パリ国立高等音楽院作曲科、IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)にて研修を積む。パリ・ソルボンヌ大学とサンドニ大学に招聘研究員として在籍。2023年には管弦楽作品集CD『Nの二乗(自然・数)』が発売された。主要作品は全音楽譜出版社より発売中。桐朋学園大学教授を経て、現在、東京藝術大学准教授、桐朋学園大学非常勤講師。
細川俊夫 Toshio Hosokawa(作曲家)

広島生まれ。日本を代表する作曲家として、欧米の主要なオーケストラ等から委嘱を受け、国際的に高い評価を得ている。ヨーロッパや日本の音楽団体のコンポーザー・イン・レジデンスを歴任。2012年紫綬褒章、2018年度国際交流基金賞、2021年ゲーテ・メダル受賞。武生国際音楽祭音楽監督、東京音楽大学およびエリザベト音楽大学客員教授。
坂田直樹 Naoki Sakata(作曲家)

1981年、京都市生まれ。武満徹作曲賞、尾高賞、芥川作曲賞など受賞多数。作品は世界五大陸で紹介されており、NHK交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、アルディッティ弦楽四重奏団など、威信のある団体により演奏されている。第3代名古屋フィルハーモニー交響楽団レジデント・コンポーザー。パリ在住。
その他
・ワークショップに関わる経費、旅費、宿泊費等は全て自己負担です
・応募の際に収集した個人情報は、調布国際音楽祭以外の目的では一切使用しません
・本番時に当日の様子を写真・動画撮影し、記録用及び広報活動用に使用します

エグゼクティブ・プロデューサー / 鈴木優人
アソシエイト・プロデューサー / 森下 唯
監修 / 鈴木雅明
コミュニケーション・アドバイザー / 平野敬子
主催 / 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団、調布市
助成 / 公益財団法人野村財団
協力 / 桐朋学園大学
制作協力 / 公益財団法人ジェスク音楽文化振興会
マネジメント / 有限会社バッハ・コレギウム・ジャパン